こんにちは!
在宅勤務のために自宅の書斎の設備を充実させて、スタバっぽくBGMを流しながらパソコンで仕事の資料を作っていたら、高1娘がやってきて「いい環境で仕事しているね〜」とほめられて、まんざらでもなかった、しずかなかずしです。
コロナ自粛も落ち着いてきた今日この頃ですが、インドアのエンターテインメント、どうしてますか?
昭和世代ならインドアの娯楽といえばテレビに間違いありません。
しかし、昨今のテレビ事情は様変わり。
家の屋根にアンテナを立てて、数チャンネルしかない地上波を「観たいのやってないかな〜?」とぐるぐると「チャンネルを回す」時代ではありません。スマホやパソコンの小さな画面で観ていたネット動画も、今や、4Kテレビの大画面に映して観ても、全く違和感なし。むしろ地上デジタル放送よりもキレイな映像がネットから振ってくるのです。
そんな快適テレビネット生活を実現してくれる、1つの選択肢が「Fire tv stick 4K」ですね。
このブログ、しずかなかずしでも何度か取り上げたガジェットですが、映像だけではなく音も快適にしちゃおう、というのが本日のテーマです。
目次
Fire tv stick 4Kとは?
Fire tv stick 4Kとは、Amazonが販売しているガジェットの一つ。4Kテレビや4Kじゃない液晶テレビにHDMIで接続すると、ネット動画や便利アプリをリモコンで操作できるという便利ツールです。使用するにはもちろんネット接続が必要ですが、WiFi環境がご自宅にあれば、それに接続して使います。
しずかなかずしブログでも何度か取り上げたものをご紹介します。
Amazonでお買い物をするために、プライム会員になっているのに、ネット動画が観られることを知らない方が多いようで、もったいないので記事にしたもの。
その他にも、使い方に関する記事をいくつか上げていますので、あわせてご覧ください。
動画をみるだけじゃない、Fire tv stick 4Kの便利な使い方のご紹介。
でもちょっと待って。4Kテレビにつないだときに、本当に「4K映像」をみるための設定に注意が必要、という記事。
4Kテレビでなくても、古い液晶テレビにつないでもちゃんと見れますよ、という記事。

HDMI接続って?
Fire tv stick 4KはテレビのHDMI端子につなぎます。
HDMI端子は、映像だけではなく音声も伝達することができるものなので、Fire tv stick 4Kの音声は当然ながらテレビスピーカーから出てきます。HDMIの規格も進化しており、4Kだ、8Kだ、Dolby ATOMSだ、といった具合に、ますます高性能・高品質のコンテンツを流せるように拡張されています(Wikipedia: HDMI)。
また、HDMI端子は、テレビだけではなく、パソコンにも搭載されています。そのため、テレビをパソコンモニターとしても使えるようになってきています。この場合、当然、パソコンの音もテレビから出力されます。
昔からパソコンを使っている人の中には、パソコンとパソコンモニターを接続する際に、映像のケーブルと音のケーブルが別々になっているのをごそん時の方もいるでしょう。昭和世代のパソコンユーザーからすると、ケーブル一本で映像と音声の両方を流せるHDMI規格は、救世主的な存在なのです!(大袈裟)
とは言え、テレビはどんどん薄型になってきています。テレビが薄くなると、音を出すスピーカーが大きくできないので音が悪くなります。せっかく、高精細・高音質のデータが流せるHDMI端子を通ってきた音声も、テレビスピーカーで鳴らすと物足りなさを感じる、という訳です。
Bluetoothスピーカーに接続しよう
そこで、外部スピーカーの登場です。
Fire tv stick 4Kは、小型のガジェットで電源用のUSBの他に端子がないので、一見なにも接続できないように見えます。
しかし、ここにテクノロジーの進歩がありました。
Bluetoothが使えるではありませんか!
Fire tv stick 4KはHDMIでテレビに接続する一方で、音声はBluetooth経由でBluetooth対応スピーカーに転送できます。
簡単に図にすると以下のような接続です。

これで、映像は高精細・大画面の4Kテレビに映し、音は高音質で高級なBluetoothスピーカーから満足できる音質で出力できる、という訳です。
といっても、わが家の場合は、Bluetoothスピーカーは、Bluetoothレシーバー経由のアナログスピーカーです。わが家のBluetooth事情は以下の記事も合せてご覧ください。
Fire tv stickのBluetooth接続方法
Fire tv stick 4KをBluetoothスピーカーに接続するには、例によって「ペアリング」という作業が必要です。
これは、Fire tv stick 4Kの「設定」画面から行います。ホーム画面の一番上の列にある「設定」に進むと以下のような「コントローラーとBluetoothデバイス」という項目があります。

「コントローラーとBluetoothデバイス」を選択すると、「その他のBluetoothデバイス」という項目がありますので、これを選択。
実は、Bluetoothスピーカーだけではなく、マウスやキーボードもつながってしまうので、ブラウザアプリを使うとFire tv stick 4Kをパソコンのように使えそうです。今回は、試していません。またの機会に。

ここでBluetoothスピーカー側で「ペアリングモード」にしておくと、スピーカーが検出されモデルの型名などが表示されます。
以下の写真では、「LBT-AVWAR700」というのが検出されたデバイスです。

これでFire tv stick 4Kの音がテレビではなく、Bluetoothスピーカーから出力されるようになります。
感動!(でも遅延は我慢?)
YouTubeで音楽でも再生してみましょう。
最高です。
テレビの入力を切替えて、Fire tv stick 4Kとは違う画面にしていてもBluetooth スピーカーから流れるはFire tv stickのもの。映像は別なのを流していて、音だけFire stickのコンテンツ(例えば、YouTubeでBGMを再生)を聴くという荒業(!)までできてしまいます。
感動です!
でも、映像から音声がちょっと遅れた感じになりますね。
遅延の少ないBluetoothの接続方法もあるようです(Wikipedia: aptX)が、ここは我慢かなー。
Fire tv stick 4Kの音をライトから鳴らす、というのも面白いかも!↓


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