Qrio Lockとは?
Qrio Lock とは、ドアの鍵の回す部分(サムターン)に取り付ける小さな箱型の機器です。これを付けるとスマートフォンからドアの鍵の開閉ができるようになります。
Qrio Lock の購入や、設置の詳しい説明は、以前ブログの投稿しましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
[レビュー] スマートロックQrioをスマートスピーカと使うにはQrio Hubも必要だとは知らなかった!
そして、Qrio Lock とGoogle Home のようなスマートスピーカーと連携すると、玄関先まで出ることなく、
「オッケー、グーグル。カギ開けて」
みたいな、声でのやり取りで、カギを開閉できるのです。
いや、できるものだと、思い込んでました。
旧式はGoogle Homeに対応していない!
私はAmazonで、よく確認せずに旧式を購入してしまったようです。
銀色のタイプは旧式(Q-SL1)。黒のタイプ(Q-SL2)が最新です。
値段は、旧式の方が安いので、お手頃な安いものを購入。
ところが、旧式Q-SL1の商品の方は、Google Homeに対応していません。
その事に気付かずに、サポートに問い合わせまでしてしまいました。ブログにも書いていました。
Qrio Hubを使って家のドアを開閉。でもGoogle Homeにつながらない。しかもサポートから連絡なしにて困る!
3日経ったら、サポートから連絡がきました。以下のような文面です。
まず、大変恐縮ながら、ご使用のQrio Lock製品はQrio Smart Lock Q-SL1(銀色)の製品ではないでしょうか。
その場合、Google Homeへは対応いたしておりませんため設定、ご使用いただくことができません。
なんと!
私がよく確認せずに古いもの(Q-SL1)を購入してしまったでした。
ドアの鍵の寸法ばかり気にして、肝心の製品・ソフトウェアの対応バージョン、確認してませんてました。
Amazon Auto Links: 403: Forbidden ; AssociateNotEligible: Your account does not currently meet the eligibility requirements to access the Product Advertising API.
Amazon Alexa なら対応している!?
同じのようなスマートスピーカーで、Amazonが販売しているAmazon Echoという商品があります。
「アレクサ、今日の天気は?」
みたいに声で色々やってくれるスマートスピーカーです。
Qrio Lockと、このAmazon Echo使ってやりたかったのは、こんなケース。
カギを持たずに出かけた中2娘。私がリビングでくつろいでいるところへ帰ってくる。
「ぴんぽーん」とインターフォンを鳴らして、私が娘が帰ってきたこと気づく。そしておもむろに、
「アレクサ、玄関のドア開けて!」
玄関先までおもむきカギを開けること無く、遠隔でロックが開き、娘が家に入ってくる。
こんなシナリオです。映画バックトゥーザフューチャーに出てきそうなシーンです。
よく調べたところ、Qrio Lockの銀色のタイプ、旧式(Q-SL1)は、Amazon Echo には対応している事がわかりました。
Amazon Echo は「スキル」と呼ばれる別のソフトウェアをダウンロードすることで、拡張されます。
Qrioをつなぐには、Amazon Alexaのスマホアプリで、Qrio用の「スキル」を追加インストールする必要があります。
早速、Amazon AlexaのQrio Lock用スキルのインストールと設定を試みました。
Amazon Alexaアプリのスキル設定の画面で、Qrio lock を検索すると、確かに新しいモデルと古いモデルで別々のスキルが見つかりました。

なるほど、ソフトの仕組みがそもそも新旧で異なるのですね。
設定完了!音声でカギをかけることが出来ました!これでなんとか、私がやりたかった「玄関先に出なくても声でドアのカギを開ける」のが実現できそうです。
と思ったら、そうではなかった!
スキルの説明によると。
※このスキルでは他人がカギを解除してしまうことを防ぐため、カギを解錠することはできません。施錠操作のみ対応しております
はぁ??
何言っちゃんってんの??
何のための機能なんでしょう??
全く、使えません。。。
Amazon Auto Links: 403: Forbidden ; AssociateNotEligible: Your account does not currently meet the eligibility requirements to access the Product Advertising API.
